テーマ:つぶやき

もしも 僕が十九歳だったら

ゆったりめのラップというものがある もちろん 音楽の曲でだ 僕が 今の 若者だったとしたら ドラゴン・ラッシュの大ファンで ラッパーを めざしていたかもしれない それにしても あのひとたちは 将来 何になりたい と 思ったのだろうか ぼくは 漠然と 「書く(描く)」 人になりたい と…
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また ヘンリー・ミラーでも 読もうかなあ

思い返してみれば ヘンリー・ミラーは むかし 全集 でもっていたのだったな ちりぽり 売って とうとう 「性の世界・ロレンス ランボー論」 だけが残った また「南回帰線」を読みたくなった こうやって 人は 読書を 繰り返すんだろうな なんて 今日 は しみじみと思ってしまった
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盗まれた髭剃り

父が 髭剃りを 探していた しかし 出てこない そこで 父は 髭剃りを 貸してくれといった そしたら とんでもないことが 起きたのである お父さん 髭剃りは? と いったら これ お父さんの髭剃りだ! と 自信たっぷりに なかば嘲笑してるかのように いうのである だ…
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怒りたいこと

ウインドウズ8は 悪意のある人によって いたずらされ 本人が書いた文章でないものが 本人の文章であるかのように 反映するケースがあります 実にひどい話なのですが その人は  ぼくから三万円ぬすみ 携帯をぬすみ それで しばらく放っていました しかし ぼくの書いたブログに …
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嘘なんかつくな!

電話が鳴った 「わかる? わたし」 「いや、わからない。誰? 女であることは 予想がつく」 「涼子よ」 「なんか ちょっと いつもと 声の感じがちがうね」 「話し過ぎたからかな」 まあ とにかく そんな 感じで 話をしていたら それは嘘だった。 だから まずいことも いっ…
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秋田の東京人

東京には 犯罪が少ないのだろうか そんなことはないだろう それなのに 東京の人は  簡単に ピッキングをした けしからない 太宰治なら ない力で ぶんなぐったに違いない 東京の人は 雨に歌えばを アパートで 本当に歌った どうやら 東京というのは 自由なところらしい しか…
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掏摸(スリ)は、なかなからしいね

掏摸(スリ)って 万引き少年たちの 生態を えがいた すごい コワ~イ でも おもしろ~い 小説らしいのです で いまは まだ 読んでいないのですが はまれば はまったで 恐怖血みどろの一か月 ということになりそうですが それはそーなったで というか 人間には…
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新鮮なものが好き♪

はじめて 本を読んで おもしろいと思った あの感じ。 そーゆー新鮮さを かんじることが すくなくなって 最近では 何事につけ 新鮮さを かんじなくなってきている 新鮮でさえあればいいのだ 新鮮な本とぼく 新鮮な食べ物とぼく 新鮮なゲームとぼく 新鮮な風景とぼく 見て…
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更に、読書を

ある人が 読書家は 読書を やめなくてはいけない といっていた。 けれども ある本に デビット・ボウイが 自分のことを 読書家 だといったら きみは もっともっと 本を読む 必要がある! といわれたらしい ぼくは そっちの説に 賛成だ! これは 性格というか なんと…
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暇!暇!

人間というものは それが いくら おもしろいものであっても ずーーっと 続けていると 飽きてしまうものらしい 食事も 暇つぶし Hも 暇つぶし もしかしたら 暇をつぶすために 現代人は 生きているのかもしれない なんか知らないけど ぼくは 最近 痛切に そー 思うのだ …
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カラスの雄雌は外見ではわからない

カラスの雄雌が 外見では わからないように 黒い車に乗っている人も 良い人なのか 悪い人なのか 変な人なのか 不思議な人なのか あぶない人なのか 外見からは わからない また 車ではなく 顔を見ても どんな人かは わからないだろう だからこそ 外見で判断…
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電話

電話が 好きとか 嫌い とか ひとは みんな 口にするけど 本当に 電話の 嫌いなひとは どうすればいいの? いったところで わかってくれない そう みんな みんな わかって くれない しょうがないさと しょうがシロップを 飲み 朝を迎える …
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「気の持ちよう」とはいうものの

おそらく ほんんどの ことがらが 気の持ちようであろう 気の持ちようが すべて すべてが 気の持ちようによって 変化するのである おそらく そうだと ぼくは思う 「創作意欲」は 感動によって 生まれるらしい! 感動した体験 の少ない人には 創作意欲は 訪れず もし 創作し…
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もはや「あえて○○する」しか、あるまい

ご存じのように われわれは 現実に倦み しかし 金を稼ぐ必要から あえて○○しているに過ぎない そんなところまで 時代は 来ている らしい だからどーせなら たのしく「あえて○○したい」 ぼくは そう 思う だって 一回きりの 人生なのだから・・・・
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ぼくの思春期

ぼくの 思春期 は 人にいえるほど 美しい ものではなかった。 いまでは オタクとよばれているような だいたい そーゆー感じの ものだった。 岡田史子を読み わたなべまちこを読み 太宰治を読む 暗い青春 を 送っていた だがしかし それゆえに 高1コースで 文学賞を いた…
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あっぷっぷー     其の二

このコトバが 次第次第に はやりそうな予感がする でも これは 何を指しているのか 何を意味しているのか さっぱりわからない 単語なのだ そこで 検索してみると 使用例は たくさんある うん 珍しいことだ これは 次第次第に 流行ってきているということだ 指子のような人曰…
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体当たりの本たち 其の二

「日本を/田中康夫」 この人ほど、 「なんとなくクリスタル」が 売れに売れてしまったがゆえに 誤解されてしまった作家は いないのではないでしょうか この人を ダメ にしてしまったのは 田舎者です 田中さんは 東京の生活を 見事に 描いて 評価されましたが 逆に 東京でしか …
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◆愚かもの と 賢い人◆

なんとなく 人の失敗を 見ていると ははは  あの人は こーこー これだから 失敗したのだと わかりませんか? これが 「愚かもの」 の 「ものの見方」 なのです 逆に ああー こうしたから 失敗しちゃったよー こう考えるのが 「賢い人」 の 「ものの見方」 なのです。 …
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美しすぎて

ああ 美しい 美しすぎる この バッハ受難曲の この上ない 美しさよ! なかば 陶然とし なかば 覚醒する これを 美 といわずに 何というのだろうか? 美 との遭遇! 稀にしか起きない 美 との遭遇! 顔を叛けることができないのです ああ バッハ…
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バッハバッハバッハ

いま ぼくは バッハの 受難曲を聴いています そう 現代人は バッハをこそ 聴かなくては いけないのです 至上の美 至上の歌 おお このうえなく 美しい音楽よ! チャラチャラした アニメソングなんか 聴いていては いけません 騙されたと思って 「マタイ受…
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超、力。は本当に古いコピーか

かつての コピーの天才である 糸井重里さんと お会いしたとき 「おれも どうでもいいコピー そこらへんに たくさん書いたけど 『超、力。』は おもいつかなかったなあ と おっしゃっていました。 これは もはや 言葉では 言い尽くせないことなのです ぼくにも コピーの才能があるかも し…
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文芸誌を見直そう

ぼくも 昔は 文芸誌なんか つまんない そう 思って 文芸誌なんか 読んでいませんでした パソコンを買い 群像 新潮 文学界 を お気に入り にして以来 どれか ひとつは 毎月 買っています また お金のないときは 食費以外は 文芸誌と洋服しか 買わないときも ある…
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魔女について、また考える

女にはきをつけろ。 さいしょ、東京に上京したとき 大家さんは、きつく、ぼくにいった。 逆も また 真 であろう。 女も 本当の意味での いい男を 見つけるべきなのだ。 自分にふさわしい男を 見つけるべきなのだ。 かんたんにいうと 真・善・美 と 喜怒哀楽 を 語り合える異性 …
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Tシャツに 乾杯!!

Tシャツを たくさん買っちゃって デートにどれを着て行ったらいいのか わからなくなっちゃったの 買いすぎはだめね 今は シルバーの時代みたい メンズビギのシューズ を見たらわかるわ だって 女の子だもん 流行遅れが嫌いなの でも いっとくけど 私 ファッション誌なんて 何…
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◆◇◆10年代の、本当の声を聞いていますか?◆◇◆

いつのころからか 時代の声 というものが 聞こえなくなった・・ その時代特有の声である それが 響いてこなくなったのである 感覚の鈍麻 否 違う そんなものを 聞いている人は ごく一部の 選ばれた人だ 特権階級だ ぼくは ぼくに 響いてくる 声を聞く それしか…
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★☆★男の子、女の子ごっこ★☆★

これは かつて 渋谷 の あたりで 流行っていたのだが 女の子同士が 片方が 男の子役をして 手をにぎったり 女の子役が  腕を組んで よりかかったり そんなこんなをする と こんな 遊び。 ふと 思い出したので・・・・
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未完成の小説をめぐって・・・・

それは なんにせよ アダムとイヴは どんな時代にだっているから 今、現在の アダムとイヴの物語を 書き続けている小説家を 探すべきなのであろうし 是非 是非 読んで頂きたい 現在の アダムとイブの小説は 作者が 病状で 書き続け 「最高の 小説とは(絶句…
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考えない、がいいね

谷川俊太郎先生が、 「考えないがいいね、 今日の僕、いつもの僕と違うでしょ。 僕は今朝からまったく何も考えてないの」 と、あるシンポジウムでいい、 「糸井さんが 惜しいところまでいってた 最初は考えていなかったんだけど 途中から、考え始めちゃった」 と、補足した。 筆で生計をた…
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■■CHA CHA CHAは何故傑作なのか?■■

CHA CHA CHA は 洋楽を 今野雄二さんという人が訳して、 一世をふうびした傑作だろう。 結果的に、今野さんは逝去なされたのだが、 CHA CHA CHAには、 今野さんのためにも、ここは、元気を振り絞って 頑張ろう! という、スタッフの意気込みが感じられる。 これは、愛を知る女の…
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★愛は、幻想なんかじゃない★

ものぐさ先生の岸田秀先生は 恋愛を 「幻想」 だと論じ そんなことが もてはやされた時代もある。 その説に先立つこと 数十年 宮沢賢治先生は 人間も そもそもは ただの 現象 に 過ぎない存在なんだ といっていた。 しかし、ぼくは 「愛というものは、歴然とある」 と、主張したい! …
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