音楽の進歩

アルヴァ・ノト+坂本龍一のつくる音に いなかのほうでは ついていっていない人もいることをしった。 まあ しかたないですね。 譜面がまだ つかわれていない 3パーセントの譜面で つくられているのだから・・・・ しかし 音楽というのは わかる というより 感じるものなのではないか。 すぐれた感…
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はて、本当に激動している時代なの?

60年代 70年代から すでに 進歩人は げきどうのじだいだと となえていた。 いまも そうなの かわってないの。 ぼくからしたら むしろ 60年代 70年代から 激動のじだいで いまは かたまりつつあるようにおもう。 かたまるとは 変化しないということ。 いまは かたまりつつあり しかし すこ…
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アルヴァ・ノトの中心と可能性

ノトがでてきたとき やっと聴くに堪える 音楽のつくりてが 出てきたと 喜んだ。 で いまは 坂本龍一と組んで 仕事をしているが、 このひとは 五年後が 楽しみな人である。 たくみに せんさいに 処理された 電子音!
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のなかの

宇宙 あります なんこかは わかりません のなかの 銀河系 のなかの ちきゅう 銀河系から 五億光年向こうに なにがあるのか ぼくには わかりません 知りたいです 知りたいです あっ 大爆発だ
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「おいしい」「生活」

西武デパートのキャッチコピーに おいしい生活 というのがあるが、 あれは   「おいしい」       「生活」 とでも、書かれるべきと思う。 太宰治の小説に「おいしい暮らし」ということばがでてくる。 そんなことより 糸井さんは たぶん 「文章心理学入門」を読んでいるな、 ということである。 …
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才能の吝嗇はいけない

パソコンは 画数の多い字を 短時間で書けるようにした。 糸井さんも 年とった糸井さんが もし 若いころの 糸井さん的な人をみたら 感心だなあ と思うのではないか 糸井さんの本がどうなったかはわからないが 才能の吝嗇はいけない といったことは おぼえている だからこそ ない知恵をつかって 文…
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糸井さん、ガッツ!

八月の昼さがり。浜辺の白いテラスで海からの風に吹かれていると、 この夏に終わりがあるということが、信じられなくなる。 (読書の快楽 より) 糸井のバトンを しっかりと うけとったのは 浅田彰ではないか。 あの人は 糸井さんは わからないといっている。 と、これは誤魔化しであって、 売れる文 売れる対…
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「不思議大好き」がわからない

不思議大好きとは 不思議 と 大好き の並列である これを 不思議なことが大好きだ と 解釈するのは 単純なのではあるまいか 単純に 不思議が好きさ と 書くべきだった この頃の 糸井さんは 多忙で エネルギーのありあまっていた糸井さんは 21世紀の 広告情況なんか 考えなかったのではある…
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感性なき感性、とは何か

こんな文 はじめてである。 書き出しの一文 で すべては決まる。 書き出し はさいしょの一語で きまる。 感性ときたら この作家の感性は いってみれば 云々 というのが ふつう ふつうではない文の書き手 この人は知人だ。 どうせなら 肩肘はらないほうがいい。 と ぼくはいいたい。
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回想の飼い犬

パピヨンという犬のパピには パピという名前をつけた 犬は何かをおぼえる動物ではない ということで しつけは まったくせず おて も おすわり も できない犬だった。 海につれていったら 海に はいり とおくまで行ったので もう だめかな と思ったが なんとか 泳いで ぶる…
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ブルースをさまよって

そのむかし ブルースは たのしいものではなかった。 貧乏なギター弾きが ギターもうまい 歌もうまい これは 天才だ! ということで ヒットした。 もともと 昔の海外の歌は このようなものであった。 で、われわれも 救われるかのような錯覚をかんじた。 救われている。確かに救われているかのよう…
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ブルースの原点

先にぼくは ザ・ビートルズをほめた。 しかし、ブルースを入れなければ ということを忘れていた。 ブルースなんかは 歌もギターもうまい。 こんな 歌詞もある 「おれの 苦行も もう終わる」と・・・・ 問題は これらのブルースがなかったら 今日の音楽はなかったということだ。 原点に遡って…
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感情のあれこれ

ザ・ビートルズは 喜怒哀楽 つまり 感情のあれこれを 見事に 謳いあげた。 つまり 愉しいことばかりでも 悲しいことばかりでもない ということ。 歌詞どおりに なげやりに 歌う・・・・ それまで それだけの 感受性をもった人が いなかったのだ。 本当に・・・・
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未来は明るいか

高度多価値情報化時代は それぞれの文化の成熟を生んだ。 似たようなことは 以前書いた。 しかし われわれは 万葉からつづいてきた 心の豊かさを 少し 忘れたのではないか。 芸術は つとめて 人間的なものである。 いま 芸術に + こころ をしていただきたい。 その選ばれた芸術家こそが …
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さんかくしかく

夏目漱石という人は 小説で 人を呼ぶ箇所を書くさい なになにと なるいのがいった。 すると しかくいのが なになにといった。 とわかりやすく書いている。 いま 小説界は〇〇というのも 考え過ぎではないか きっと 二十年後も かたちを 変えて こうなのだろう と ぼくは思う。
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ちょっと、遊びなはれ、書きなはれ。

菊地選手が テレビカメラに向かって あっかんべー と 舌を出して以来 徐々に広島カープが嫌いになっていき どうでもよくなった。 これでいいのか。 ファンが 減っていく。 これは 球団の危機である。 多少 いい 涼しい瞳をしているからといって いい気になっては いけないと思う。
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渋谷少年

渋谷で リスをかごに入れ 飼っている 少年を みつけた。 茶髪で けっこう もてもてだった。 ときどき リスとあそんでいる。 なんだか 懐かしい気持ちになった。 ああ はじめてペットを飼った あのかんじだ
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不思議のうた

ねえ 行かないでくれ 本当に 行かないでくれ 何だか 足に重たいくさり が ねえ 行かないでくれ 本当に 本当に ああ ぼくには これ以上いえない 本当なんだ 今日だけは 何とかして 本当のことをいうから あれ 何だか 魔法の力で 突然 あれ 幸福に
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上京して びっくり

はじめて上京したときのことを かきます。 虫歯ができて このへんに 歯医者はないか と 大家さんから 聞いた 町医者の歯医者にいくと 230円 というが ぼくは 金 を下ろしたてて 小銭がなかったので 一万円札を 出した。 すると うちは そこらの医者とはちがうんだ。 良…
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日の本の国の言葉について

日本語は もともと 豊かなものだった。 壊れ始めた そもそもは ポストモダンの時期の作家が 正しい理解をせずに 小説を書いたからではないのか。 最後の正当な作家は 橋本治 である。 あの人は あまりにも 正当なために まわり道をしていた。 そんな 日本に生まれた貴方に・・・・
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