テーマ:映画

こういう映画がまだあるとは

遊戯的 幼児的 映画に 照射したい 「スパイダー」 限りなく馬鹿馬鹿しいが 観てしまう といっても 足りないが ここでは 映画を 分析する 必要はあるまい しかし 中原昌也さんの コメントが傑作だった
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映画映画映画!!!

三本 映画を観、 すべては 彼方にーーーー 中原昌也の推薦する映画だ。 感想を拒否する何かが この 三本にはあって ぼくは つぐむ。 ようは 考えつくされた 映画のセリフを超えることはできない という 言い古されてた 紋切型を 越えることは不可・・・・ ということ。
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10年遅く「グランド・ブタペスト・ホテル」を観る

ラッキー チャチャチャ ぼくらには まだ 宝のような 娯楽があった ウェス・アンダーソンの映画だ かれが ゴダールやフェリーニやパゾリーニやブニュエルを 映画修養と称して 山のように 見た というのは 想像に難くない んーーー 見ていない人は必見ですぞ
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カメラを止めるな、に魅せられて。

この作品は映画にしかできない。 どうやら 映画は先へと進み 文学は遅れているようだ。 この作品は映画でしか味わえない 細部で溢れている。 しかし それほど 映画を観なくては いけないものかね。 刺激をうけるために 時々 見る というのではダメかね。 どうも 僕は 20年遅れているよう…
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コムヌケーションについて

むかし 高橋源一郎さんが いまの カップルは 映画が始まるまえは 話をするけど 映画が終わってからは 沈黙する 映画に関するコムヌケーションを 知らない と 書いていたのを 読んだことがある。 ぼくは 話をする前に 考える癖があるが それは いまは どうでもい…
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AIをどう思いますか?

AI(人口知能)が 人類 に 襲い掛かる という映画があって だったら AIの知能を 攻撃すればいい と 結論し 人類 が 勝つ。 へー うん そーだな と ぼくは思ったのだが 実際に ことが 起こった場合 どーなるか いやはや。
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「アレノ」には欺かされて。

日本映画爛熟期のすみっこに この映画がある。 三人でボートに乗って 二人 助かり 一人は 残念ながら 逝去される。 しかし 残りの二人は ひたすらSEXしまくる。 主人公の女は よく見ると かわいい系である。 しかし 勝ってに 評論するならしやがれ と この二人は ひたすらSEXしま…
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大いなる恋愛

かりに 恋愛を不可能であるとか もしくは 幻想であるとか いって それで 幸福になれるのであろうか 幻想であろうと なんであろうと 愉しくっても 大丈夫 なのである。 気の合う異性と仲良く遊んで 何が悪いのだ? いいじゃないか 当事者が 愉しければ 愉しんで 悪い という…
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何故、恋愛、いま、恋愛が難しいか

はたして いつごろまで 本当の 「恋愛」というものがあったか こじつけが 多いのではないか 「赤と黒」で 恋愛は 閉じた つまり 終わった スタンダールは 「恋愛論」 も 書いているものの そのような 恋愛は はたして あったのか 日本という 国で いま 恋愛が むずかし…
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シンゴジラが暗示する希薄な現実感

そう シンゴジラ の出現を 待たなくとも ぼくらは 現実の希薄感を 随分 昔から 感じた シンゴジラによって ああ 嘆かわしい このような 世界を 生きるということ・・・・ ・・・・・・・・
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映画っていいね♡

恋愛映画 が好きだ。 どんな 映画監督にも つくる際の 気持ちがあるから どの恋愛映画にも 少しは いいところがある と ぼくは思う。 ・・・・ リップヴァンウィンクルの花嫁 正直にいうと なんだこれは と 十分にて 中断 二度目は 我慢をしていたら ち…
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リップヴァンウィンクルの花嫁

最初は駄作だと おもった 二回目は最高だと おもった 三回目にして やっぱり 大傑作だと おもってた ふーん こーゆー構成もあるのかと これは 途中で観るのを やめたら 誰だって 駄作だと 思うに違いない やっぱり しあわせとは ささやかなこと 最後は ソーユー 言葉がでてきた …
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ジュン ゴジラ

たいへんです あの ゴジラがでました 何 ねぼけたこといってんだよ あれは 映画だろ ちがうんです 本当にでたんです 東京都の電気をセーブしてください がははははは んなわけない 目を覚ませ 部長っすか 朝から えっ ゴジラ 何 ソレ
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「山の焚火」再考。

山の焚火は 説話的解釈によって 観る映画である。 この際 姉 弟の 性交シーンには 片目をつぶる 父-姉-息子 は父の禁止 と 姉の寛容 というかたちで 許容される ぼくは これは 芸術だと思った 芸術だからこそ 無駄な説明はない 父の死は その 必然 として …
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お楽しみはこれからだ!

ブッチャケタトコロ 文学がすぐれている時代 は 終わった。 もちろん 文学を 擁護する人にまでいうつもりはない ようは 20世紀にはじまった 映画の世界のほうが おもしろいんじゃないのかなー といいたいだけ。 で、 比べてみたら 宮台真司さんの薦める映画も 蓮見さんや金井…
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本当は、この世は、「幸福」でいっぱいである。

本 CD DVD などは もともとは 人々の娯楽であった。 あたりまえですね。 ということは 享楽さえしていれば ぼくらは 幸福だ、 ということです。 ぼくも もう 文学には 期待できなくなってきている。 だって 映画の ほうが おもしろいんだもん。 宮台真司さんの 勧める 映画を …
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「紅の豚」

 とるに足らぬ、といいたくなるはずだし、役者は みんな幼児退行のナルシス。  こう書けば、読み手は不快感を感じ、けっ、二度と読むか、 というかどうかは知らぬが、  ぼくは、時には正直になりたい。  「紅の豚」のくだらなさは、さいしょの三分でわかった。  いつから、日本は、と書き始めるも、このような感想…
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かくも長き不在

かくも長き不在 とは こんなにも長期間の不在 という ほぼ そのような意味ですね そういう 映画があったんです 帰ったら 再会を約束するが 相手が 記憶喪失になり 過去を 忘れてしまう しかし 愛の手で 思い出す そういう映画です。 ようするに 不在さえ 超える 愛 …
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眠狂四郎について

眠狂四郎が 仮に 噂どおり ふだんは 黒縁メガネに 七三 のおじさんで まったく カッコよくないとして それがどおしたのだろう 彼は カッコイイ人物を演じるのが仕事なのだから 映画に出ているときに カッコよければ それで 十分なのだ。 現在の 芸能界も 同様である。 …
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ハウルの動く城を今更、観て・・・・

ハウルの動く城。 戦争というものは なくならないものだ ということを 肝に銘じられた。 この映画を観て 戦争映画 だと 思う人は 少ないだろうけれども けっこう 戦争シーンが出てくるし まあ 戦争映画 という カテゴリーの はしっこで ちょこん と 存在している ア…
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ーーーキターーーー白夜・ブレッソンーーーーーー

極論は、カッコイイの一言ですが 少し、説明します。 ぼくは、このDVDの発売を心待ちにしていました。 ブレッソンのなかでも 屈指に入る一枚むであることは 間違いありません。 愛の相克。 限りなく止まった時間への接近をすること。 自分の愛を信じること。 ブレッソンのつかう役者の素晴らし…
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ゴダール論 2

さて 我々の存在は かるくなっているか? 存在の耐えられない軽さ という本もあるように 超・軽くなっているのではないか? だが 「あーあ とるべき映画は  撮ったなあ・・・・ どうしよう・・・・ ・・・・・・・・ ようし 3Dでも 撮るか よっこらしょ」 と ゴダールが いいた…
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ゴダール論

天才! この形容がふさわしい 映画作家はゴダール以外に いない。 といっては 言い過ぎだろうか? フィルムのつなぎは悪い。 しかし 好きなシーンをつなぐと こうなってしまうのだ。 要するに 好きな というか 何かメッセージ性を含むシーンを つないでいる。 そして 一応 ス…
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「樹の上の草魚」には陶酔しながら

このうえなく美しい存在。 それは 両性具有者 だと ぼくは 思う。 それを 描いたのが この映画。 もしかしたら もー 古い と されるかもしれないが、 ぼくが 感じたのは、 ヌーベルヴァーグは もう 古くなった といってもいいのかもしれない ということですね ジェンダー…
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映画「サード」を観る

なんて理由もなく ああ そーいえば サードって映画が あったよなあ と思って観た。 サードは、抒情的なシーンの 多い映画、 一言でいえば ポエティックになるのだが 殺人事件を描いた 刑務所生活 の話を そー書くことには 抵抗がある。 したがってこれは 東陽一の映画 と呼ぶ…
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戦場のメリークリスマス、良かったね、ボウイさん、泣きますた

主人公ではないものの 引き立て役であり いわゆる いい役をやった デビット・ボウイ。 亡くなった という第一報を 聞いたときは 信じられなかった というより どんな人でも 亡くなるもの そう 思った。 では 老いてからの アルバムは ボウイの何が 出ていたか …
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ぼくたちが、バカであることについて。

はたして バカ という単語は 侮蔑的な意味しかない、 そういうものなのだろうか? うん、違う。 ゴダールが、 「勝手にしやがれ」を撮って以来 すべての人は バカ であることが 自明となった。 また、それは 軽蔑している訳でも 何でもなく 同じ共同体にいる 仲間であることを …
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ある友人の優美なふるまい

ある友人と 映画にいった 百分程度の 短い映画ですが つぼを心得た 心地のいい映画なんでしょうね と その人 そういうと その人は 席を立ち どこかへ行った どこかへ行ったら パンフレットを二冊買ってきて お金はいりません とぼくへ一冊 手渡す この人は多面体のプリズマみたいな…
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やはり洋画はおもしろい(エルンスト・ルビッチの場合)!

日本では 小津安二郎監督 さえもが エルンスト・ルビッチの影響を うけている。 ぼくは すこしのあいだ 日本映画にかえって いたのだが いやあ、やっぱり洋画って おもしろいなあ! で エルンスト・ネビッチの本が 国書刊行会から出ることになった これは まるで 夢のよ…
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