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ラブリーに、そしてハングリーに

両親を 兄弟を 隣人を そして 自分を 愛でてくれ やさしく やわらかに こころをこめいて そのように 愛してくれ 死なないていどに パンを 食べて そして幸せになってくれ
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ちっとも偉くなんかない僕の言い分

時間は限られている テレビなんか 消して 今を ハッピーに生きるんだ 今を ハッピーに生きるんだ 良い映画を 毎日のように見 映画のように 生きるんだ ハッピーエンドに なるように 他人にも つくすんだ 自分 を 大切にするんだ ぼくは キリストをばかになんかしない だか…
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クレージーなほど美しい愛

クレージーなくらいじゃないと 本当の愛を知る ことは きっと できない ハンパ は 嫌だ ぼくは クレージーに もっと クレージーになって 幸福を モノニスル ぼくが 自慢できるもの それは 豊かなもので 心が充足ー満たされている ということ 狂うことを 恐れちゃいけな…
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とかくこの世はままらなぬ

文章を書くのは 本当にむずかしい。 ある一定以上の文章を書くと みんなが 思っている以上に というか みんなと同じように むずかしい と 感じるようになる。 一語書いて つづく 一語をえらぶ 行為。 ブログは簡単に まあ 書いていて うーーん 書けないときもあるが それは 置い…
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前回、UPした詩は、、、

前回 UPした詩は ぼくの詩ではあるものの いつ書いたかも わからない 過去の詩である 再読して 自分にも このような詩が書けていたのか これは 私が書いたのか と思った。 その時にしか 書けないものがある。 それがなくなったら ブログなんか 書く 必要がない したがって…
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きみへ

遥かかなたの 海外 テヘランにいて きみの 血潮を 思い出す 甘い熱 肌の熱 果てる喜び これを きみから教わってやる これは野心か いやちがう きみはきみなのだ そう おそらくはそのような女なのだ すばらしき女に 甘いカクテルのような
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黒猫

天を のろのろ    歩いている    黒猫は 鉛色の雨 黒猫を    捕まえようとして    麦わら帽子を    被ります おや    黒猫 が 消えた    まさか    いや    また 逢えるに決まってる
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詩 「いつまでも君を思う」

13で 一目ぼれした こくって うけいれられて もたついて ふられそうになったりしても でも どんなことがあっても ぼくは きみ を思った こういっていいのなら 愛した 何があっても どんな時でも
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誰のせいでもない雨が

三年 つきあった彼に ふられた それで 空 を 見ていたら まるで 私の涙のように 雨が降って来た いつまで つづく 雨 降りよ 三年間 の 思い出を 消去するまで 誰のせいでもない雨も ときには 女を なぐさめる
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色褪せない風景

落っこちてくる 大きな岩 砕けます インディゴブルーの海 あるいは沈んで うんうん と頷く 天に舞う 凧 凧 あげます 凧 凧 あがれ 空 高く どこまでも
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シンゴジラが暗示する希薄な現実感

そう シンゴジラ の出現を 待たなくとも ぼくらは 現実の希薄感を 随分 昔から 感じた シンゴジラによって ああ 嘆かわしい このような 世界を 生きるということ・・・・ ・・・・・・・・
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ここかしこ

わたしの 足の爪を かじっているもの あなたは 賢い 鼠か おそらく そうだろう そうに 違いない こちらには 厳然たる 証拠があるのだから え 何もない ばかな そんな
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恋の花火を打ち上げた。

ヒューーー  ドッカアーーン  パチパチパチ 花火って なんか 恋に 似てないかしら 高まって  燃える んーー 考えすぎかな でも 花火を見ているときの この気持ち ちと 恋に 似ているかも まァ 妄想といってもいいわ いやーー やっぱり 花火は 恋に似てるわよ
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永遠の一瞬を、生ききる。

ああ 楽しい時は 一瞬 束の間のできごと あっというまに 過ぎていく だけど みんな そうなんだろう きっと 誰にでも この 一瞬が 永遠に続いてほしい という瞬間があるんだ わが 人生の 輝ける一瞬 永遠の一瞬
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流れ星が落ちた。

流れ星が 落ちたっていうんで あわてて 行ったら 東京都中野区中央に 確かに 流れ星が 落ちていて キラキラキラキラと 輝いていて 誰かが 「目をやられるぞ 薄目で見ろ!」 といった。 エメラルドグリーンの星は それはそれは  キラキラキラキラと輝いてい…
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ある朝、目覚めたら・・・

ある朝 目を覚ましたら、 宇宙にいた。 火星が近くにあったので 火星に 行った。 店があった。 「すいません 何か 朝ご飯にふさわしい ものを 売っていますか」 「あるが 地球人の口に合うかは わからないよ」 へーん な味 がした 「それは 恋するご飯というん…
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生まれては、みたけれど。

渇きを癒す とっておきの シンガポールスリリング を どこにやっちまったんだよ おかげで 喉が カラカラだよ 膣をくぐって 生まれてきたら こんなに せちがらい世界じゃないか 世界を見る 目に効く 名眼科医の処方した 目薬 下さい ぼくにしてみたら 天国…
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ひらり、きらり、金の舞い。

お金が 落ちる 落ちてくる 舞っている そう ただで お金を いただけるのだ そのほうがいい それが・・・・・・ お金なんて・・・・・・ ただで ひろう ただで ひろう 十万 二十万
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洒落男

をれは 村 で 一番の 若者 で バカ者 で よそ者 だった。 しかし をれ は 何か すごい 才能があるんじゃないか と 期待されはした。 本当だったら いいんだが そう いまこそ それを 試すとき をれは 占いを 信じない をれには 啓発書なんか 関係ない そう 壊れ…
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つきない想い

おばあちゃんが死んだ。 それがこんなに 悲しくて そのせいで かのじょ に ふられた。 そんなことがあってもいいものか。 ああ とかくこの世では喜劇ばかりはやる。 ああ やはり 喜劇か 悪いときには 悪いことが重なって まっ 見てろって 一発逆転は 無理か。
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言葉にできない。

この きみに 会いたい 気持ちは もう これ以上 言葉にできないし 言葉にならない それぐらい 会いたい 会いたい 会いたいと 三百回 叫んだら この気持ちが 晴れるだろうか 涙
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失われてしまった悲しみを。

どうして こうなったのか さっぱり わからない けれども やっぱり 生きていくしかないのです どうして こうなったのか さっぱり わからない けれども ぼくもまた 生きていくしかないのです 霧が霞んでいます しんしんと 霧が降っています しんしんと どうなることでし…
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退屈

毎日が しあわせな はずもなく 日に よって コロコロ 変わる 幸福 と 不幸に ていどの差こそあれ あゝ。 でも それで いいのかも 毎日が しあわせ だったとしたら 幸福の価値が下がる というもの そう  今日は 今日に 満足するだけ
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詩 どちらも好きよ

あなたの 聡明な額 そこが あなたの いいところ アルパチーノの 輝く瞳 そこが アルパチーノの いいところ ふたりを 比べるわたしは いけないのかしら でも 信じて 本当は あなたの 純粋さ ひたむきさが 好きなの 本当よ そう ほかの 誰よりもね そう ほかの 誰よりもね …
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この空の下で、きみを愛す。

空の下 やさしい君が 好きさ 愛していると いってもいい それで 君が喜んでくれたら ぼくは それだけで 幸せなんだ ちっぽけなことだけど ぼくにしてみれば でっかいことなんだ 愛しているといえないから 何となく 微笑むだけ でも 気持ちは  伝わっているはず…
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撃たれた少女は死ぬのでしょうか

怖い男 ピストル 持っています 少女が 憎かったので どうしてか わかりませんが 撃ちました ベルトの 金属の部分に 当たり 少女 一命が 助かりました やべえ 玉が 一個っか なかったぜ そういうと 男は 怖い男から やさしい男・弱い男 に 変わりました う…
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お薦め「リリアン卿 黒ミサ」

この本は タイトルが示すように 根っかのラブストーリー とは 言い難い。 やや デカダンスのけがあったり やおい の けがあったり まあ そういう本だ。 この本は 初版が おととしで  ああ 最近では デガダンスも ロマンラブストーリーになるのか と 気分がよくなった。 …
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やがて、死を超越し、

たあ たあ さんずのかわ を じゃんぷする つまり ねはんを こえるのだ し という がいねん うちくだき ちょうえつ すること それが なに を いみするの つまり し のむこうがわにいくこと え そんなことが かのうなの もちろんだよ
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おやおや!(こんな し も わたしはよみたい)

きみは ひとの おやだろ へ だったら なんで ぬすみを おこらないのだ? こはこ おやはおや といいます そりゃ だれかがいったかもな しかし ぬすみを いちねんも つづけるやつは いぬちくしょういかだ そうでございますか やがて わかるときがくる ぜんにんほど わじゅつ がにがてじゃ わし…
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