テーマ:音楽

ニッポンの音楽いろは。

もう、ニッポンでは、 あたらしい音楽は(一部の音楽家を除き)生まれないのだそうだ。 ああ、こういうの聴いたな、ってかんじ。 軽くて中身がない。 もちろん、その道の大家というものもいるが それは例外。 ぼくは、レディ・ドンリなどの、海外音楽に 惹かれる。 しかし、自分の聴きたいものを聴けばい…
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人生、最後に聴くことになる一枚は何か?

みなさん まあ 寝るか と 軽い気持ちで 一日を 終えているだろうけど 最後の一夜 というものもある では 僕は何を最後に聴くか これは 簡単には 決められないが ハドリアヌス皇帝が生きていて もう 寝ようか といったときに かける 一枚 と共通しそうだ じゃ…
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音楽問答

歌は  世につれ などというが 現代を 反映している 音楽なんて ありえない。 AKB48 欅坂46 shing02 エトセトラ ゆえに ヒットする歌も多様化する もう あらゆるものを 見たり 聴いたり するしか ないんデネ
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よく晴れた日曜日の朝に陶然となる。

今日だけは 私が まるで 凶器のような音楽で 耳を切られたかのように ーーもっとも これは かなり大袈裟ではあるもののーー ショパン (P)ルーヴィンシュタイン の演奏 に酔っている そのふるまいを許していただきたい。 まあ 何歳で 何を聴こうと いけない訳ではないが この体験を少し おすそ分け…
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ビバ・モーツァルト

ニュートラルになる・させる それを一番 体現したのは モーツァルトではないか モーツァルトの 特に 後期交響曲集・べーム は 玉を磨いて 本当の球をつくる というかのような素晴らしい音楽である しかし ベーム は あまりに インテリジェンス があり また 神経質 しかし たまに…
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ショパンは、やってくれるね♪

ショパンは 喜怒哀楽 傷心 虚無 を わかりきった その頂点で逝った人 だと そう 僕は解釈する。 そして ショパンの幸福が 何となく わかるとき 僕も 同じように 幸福感を感じる。 幸福は長く続かず 裏にはおおむね不幸がある。 が 何分か 幸福感を感じることができた そ…
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ショパンとか、さ・・・・

ショパンは ある時期 こう形容するのが ふさわしくないとしたら あるアルバムをつくっているとき、 はっきりと ちいさな幸福に つつまれた人という気がする。 人の幸福なんか取るに足りない あるいは そう 反論する人もいるだろう。 しかし 人 というのは ありふれた幸福に包まれていたら …
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真実の目

愛するものは/真実の目/最新の目/単純な目 ーーと 真実なんて 実は 単純 最新の目 も単純 この みっつの目で 見えるものこそが 素晴らしい。 こう 僕に結論させたのは 井上陽水さんです。 あの人は なげやりな歌詞ばっかり書いて あたったものだから 屈託がなくなった。 …
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松田聖子は歴史に残る

松田聖子は 音楽史に 残る キャンディーボイスの 偉大な 歌手なのであーる。 彼女の歌が 有名であるため もしくは 松田聖子なんか ヤ という 先入観があるため 彼女の評価は 実際より 低めであーる。 クオリティーの高い歌を歌いこなしている 松田聖子に いまこそ 気づいていただきたい…
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サーティファイアブルーは爽快らしいネ!

いま センスも良く 爽やかで すがすがしいのは これっきゃ ないっすね!!! イケテルボーイズとでもいって キャーとふざけてみたくなる。 まあ ぼくがいいたいのは 音楽を難しく考えるのはやめようってことさ。 もう、notoセンセ や キョージュは 勝手にやっていてくれ といいたくな…
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フィッシュマンズを傾聴する。

いやあ いい アルバムだ! 音楽とは これだ! 楽しいのが 愉快なのが 音楽だ! 聴きながら 食事できるのが 音楽だ! ストーンズばっかり聴いていた 高校時代 さながらである 日本の音楽も 成熟したものだ 上 も 下 も しっかりしているではないか な!!!!!
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スタン・ゲッツに一歩前進、二歩後退。

私は スタン・ゲッツに R18 などという おかしなことを してしまった。 しかし 久しぶりに ゲッツを聴いて いや 早めに ゲッツを聴いてもいいのではないか と 意見が変わった。 これは ポルノマンガに反対するPTAの意見と 似たようなものではないかと したがって 聴きたい人…
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ラジオで音楽の特集を聴く

いい音楽がない そんな 音楽離れをして 久しい・・・・ なにも TV でやっている 音楽だけがいい とは限らない ということで ラジオ で 音楽の特集番組 を 聴いたら 新鮮だった うん FM や AM のラジオを聴こう 最初はみんな ラジオだ よし そうだ という…
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アメリカン・ユートピア

デヴィッド・バーンの 紙ジャケの アメリカン・ユートピアを 買い さっそく 聴いた 久しぶりの オリジナルアルバムなのだが 正直にいうと まあ こんなところか という 感じ 何故なら 彼は このぐらいなら つくれる人だったからだ まあ でも コレクションも 一枚増えて …
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ニッポンのミュージックシーンとか。

いま、 日本のミュージックシーンは おかしい。 いや、世界的にか、 売れているものがヘンなのだ! AKB48をひっとうに 昔からは 考えられないcdがうれているっぽい しかし 手蔓葵 はどうか ん 実力派  そかそか しかし 総じて考えて 以前だったら 考えられないものが…
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万歳! 陽水に逢えて良かった!

一時的に 陽水を 嫌っていたことがある しかし やはり いつのまにか 陽水に帰っている ぜんぶ陽水 という「広告批評」の特集ゆえである 確かに 陽水には なげやり な 歌詞や 失恋の歌詞が多い しかし ドラマ・人生模様 とでも呼べそうな歌詞もある 師はひとりでいい …
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Jポップの陽はまた昇る

このごろ 耳が Jポップになれてきたというか まあ 年相応に シミる音楽が 好きになってきてみたり している訳デス この百年 まあ ざっくりといきましたが この百年で 日本の音楽シーンは 飛躍的に変わった といって 言い過ぎになるのカスィラ ようするに ここまで来るのには 先鋭的ミ…
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CHAIは外国人である。

CHAI は 外国人(のような) グループである。 何故か それは 聴いた印象が 洋楽を 聴いたときに感じるそれに 似ていたからだ。 歌詞・曲調 みんな 洋楽みたいだ。 が 近年 のJポップは みんな そのような グループではなかったか それが CHAI を 聴いたときにも感じた そういう…
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「ブライアン・フェリー」に首ったけ。

「さわやか で 単純 な男」になる と 思った時期があるが それに ぴたっときたのが ブライアン・フェリーだ。 実際に 彼の声 は 幸福感につつまれて 歌っているかのようで 陶然としてしまう。 ブライアン・フェリーって 何者っていわれたら ロックミュージシャン と いうし…
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ジョンの気持ち

限りなく バカなことを いうことになるかもしれない ジョン・レノンは 「ぼくは ディラン を信じない」 という 歌詞を書いた。 しかし 何年か経ち 何がジョンに起きたのかわからないが やっぱり これは 信じなくてはいけないのではないか とでもいう気持ちが起き 何かが 吹っ切れ …
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井上陽水の方法

井上陽水 という人の LPジャケットには 彼の字で かつて 夜 アブノーマルな思考をし あぶない方向へ行こうと 自分は それを大切にし 考えられるだけ考える とだいたいこんな旨の ことを書いていた。 そして 一番好きなものは 麻雀だ とも書いていた。 それが印象的で …
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ぱっとしない日もあります。

何ということもなく ちょいと こむずかしい いいかたをすると 無目的 に 音楽を 聴いてみた。 「中森明菜/フォークソング~歌姫 抒情歌」            ↓ 「エルヴィス・コステロ/ザ・デリバリーマン」 いやあ 音楽 っていうのは やっぱ ええなあ と思った訳 で …
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70年代 ロック はいいね。

70年代のロックは おおむね健康的で元気だし 聴いていて 清々しくなる。 まあ 音楽が元気だったころの 曲を 聴いてみる これも 音楽鑑賞の 一つの方法だろう。 思いつくところを少しあげると ロキシーミュージック エルビスコステロ ブライアンフェリー フランクザッパ ビートルズ ロー…
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牛島のラッパー

まじ この世界 生きてる心地しねー ほんと 死んでるかんじ もー嫌になる もーサイテー まじ ビンビン 来る ところに いきてー おれ なんか 知らないが 元気だけはある おもしろいことしてー
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ぴったり音楽

そのときの 気分 に あっている つまり ぴったりとくる ぴったり音楽  というものがある。 これは 勘 で CD を 選ぶのだが 途中まで 聴いて 交換するのは いっこうに かまわない。 とにかく そのとき ぴったりくる気分の CDを聴いています。
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ザ ビートルズからの手紙

ザビートルズが 活動期間中も 幸福と思わなかったとは どこかでいった。 何故か 彼らは 歌うだけでは 心が満たされず 幸福感を感じることが できなかったのじゃないか 更なる 上の幸福感を 求めたんじゃないか だから 今の状態に 満足する それが大事だと思う
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ビートルズと私。

ジョンもポールも 歌詞にそくした 歌い方をする。 日本に そんな歌い方をする人は 少ない。 歌唱力というのは 音程を はずさない だけではないはずだ。 この一点をもって ビートルズは 歌がうまい といえる そう思う。
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ビートルズとは 何だったのか

ビートルズのメンバーは天才である と 書いて 本当か という思いと 天才とは 何か という思い がわいた。 もとより 「いまの おれ 少し不幸 なんじゃない」と思わない人はまれだ。 ビートルズは もろもろの 感情を 昇華したのではないか。 幸せなときは 愉しみ 不幸せなときは …
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取り散らかしておりますが

もー なんつーか おおわらわ なんですよ なんてーか ボブ・ディラン の 歌に 感動して以来 まあ だいたいが そーゆー もの なんでしょうけどね 言い訳さえも 作品化でけた まあ こーゆー時もあるんですね いやはや
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ボブ・ディランは神なりしか? 

なにげなく ごく さりげなく ボブ・ディランのベスト を かけたら まるで 神様が 歌っているかのように ひびいてきたので びっくりした。 それは 何か と 尋ねたら つまり そのとき ぼくが 欲していた 声=音 だったのだ。 ノーベル賞を とっちゃった人 うーむ …
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