テーマ:読書

倦怠詩

ふああーーー なんか しんねーけど ひまっつーか まったく やるき でねーーー て いうか でも これが  にんげん ほんらいのすがた なんでね なんて みょうに しんじんに
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どうでもいいのさ、そんなこと。

人生が仮に どうでもいいことの集積 であったら そんなにいけないことなのか ワンランクベターの人生 なんじゃ ソレャー と思う。 他人に迷惑をかけずに 好き勝手に生きる それでいいんじゃないのか 少なくとも 僕は そう 思う うん
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何となく、西村賢太が読みたい。

中卒の私小説作家。 当初より 期待して 読んできた。 何故かっていうと 底辺までいった人間 つまり 半端じゃない人間 のことがよくわかるから。 作家は人間を書かなくてはいけない。 所詮 人間なんて どうしょうもなくて 愚かで と そういう存在なのだ。 だから せめて 死な…
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お金の格言・ワタナベ薫。

新聞の紹介欄で見、 おもしろそうなので すぐに 買い求めた。 お金に対する態度が書いてある。 たとえば ある製品が欲しくて その手の店に行くが 説明だけ聞いて ネットで安く買う。 こんな節約は 逆に 実際には 損をすることになるそうだ。 こんな エピソードを もりこみ あ…
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「カストロの尻」に近づく。

カストロの尻・金井美恵子を 読んでいる なんて カキカキするという行為は ブログの場合  どう思われるのカスィラ ま いいや この作家 読ませる文章で 新聞や雑誌の細部を つついているのだが そこが オモシロイ そこが この作家の 長所で 今回は当たりだな と &#…
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金井美恵子、還暦にしてますます快調。

金井さんは いつのころからか メタフィクションとでもいう小説を 書くようになった。 今回の小説もそうである 言葉に対する態度は 敬虔で 頭が下がる それにしても40年以上 優れた小説を書き続けるというのは めっちゃ スゴいですね 固有名詞には ある時期より いっかんしてこ…
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古池や。

ちょっとした 文章修行なら 新聞の 俳句 短歌 などで できると思う。 ぼくは 最近 長い作品が 嫌いになってきている。 古池や蛙飛び込む水の音 いいじゃないですか これは もう 大傑作過ぎて 古池と蛙 で もう風景を表している 全体的には 作者の内面が 少し表れて…
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物語の時代がはじまろーとしているんじゃないだろうか

ポストモダーンは 細部を重要視する時代。 話としての完成度は大事にされなかった。 しかし読み手というものも  同じ手法を使われると飽きる。 また、歴史は繰り返すものだ。 その兆候が スニーカー文庫など。 きみの膵臓を食べたい、も物語を重要視した話だ。 ぼくは 長いあいだ …
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大著・巨匠とマルガリータ

ひえーーっ 面白すぎ! なんだ この文章は という 褒め方があることを知った とにかく とにかく とにかく スゴイんですよ いざ 読んでいない人は 本屋かamazonか日本の古本屋で このご本を購入することを お薦めいたします ぼく的には 久しぶりに キターーー 「…
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それでも、まだ、つづく。

円をえがくと いったが 淘汰されるのは 下のほう つまり 極端むにむずかすぃー のと 簡単な やつ。 したがって ご安心を・・・・・・ あなたは まず 淘汰されないでしょう まあ 呑んで下さい 味は いかが
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永井均先生に意義!

先生のいう 五分前に 世界ができた、 という説には かなり 無理があるんじゃないのか だいたい 五時間寝るとして 五分前にできたのなら 五分間しか 睡眠を とれないじゃないか おかしいぞ 比喩なのか もう少し 現実味のある 話をして下さい。
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毛布を着たヴィーナス

石膏へ 口づけしてみたところで つめたく 無機的で しょうがない こんな徒労を 三年ほど つづけている この 石膏が かの女に 似ているがゆえに かの女と そっくりであるがゆえに しかし 本当に 徒労なのか 私は 満足しているではないか
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宇宙のなかのあなたという存在。

宇宙と比べたら あなたは 小さい。 しかし あなたは 宇宙から 抜け出すことはできない。 宇宙のなかのかけがいのない ひとつの個人 というものを肯定したら 違うものが見えてくるはず だから それこそ 今日の風にふかれて 今日を 過ごそう それしかないのだから ぶっち…
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後悔。

マゾッホは ただでさえ 誤解されやすい それを あのようなかたちで 紹介したのは まずかった 少々 興味をもったかたは マゾッホとサド を 読んでいただきたい なんてーか びみょに うーん とにかく 読んでいただくしか ありませんね
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この秋のお薦めの一冊。

何か 一冊、 といわれたら 迷わず 「毛布を着たヴィーナス」 と こたえるだろう。 別に 性的 に マゾではなくとも 献身のできる人なら たのしめる と 思う。 そして 読後 ああ いま 幸せだ そう 呟かずには いられないものがある。
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こんな人もいた。

横光利一は フランスに行って 文明の終わりをみつける これと同様のことなら 現代でも 同じだろう もう すでに 終わっている。 文化という観点からいうなら 18世紀 19世紀が 黎明期じゃないかしら だから 新古典派なんてものが 出てくるし ぼくは 好きです。 今回…
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わかって下さいなんて、よくいうよ

努力は美徳 それはいいのだが 当人は ちっとも 努力してる なんて思ってなくて それがふつうなのだ たとえ サザンオールスターズの 桑田だって きみやぼくと 同じように 落ち込む こともある 質 というものもあるが 金ではどうにもならないもの もあることは 知っておいて …
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それがどうした

たとえば 仕事が 残っている とか まだ やりたいことがある って 死なないための いい訳 みたいなもんでしょ 本当に死にたい人は それでも 死ぬ訳で そこんとこの説明を  しなきゃ やっぱり 最後は 命の尊厳 というような そんなとこに いくと おもう
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「君の膵臓をたべたい」に魅せられて。

それこそ 小説で どれくらい 本当のことを 書いていいのだろう、 それから 嘘と-- 純愛もの 切なくなる それは わかっていたが この本には やられた 思っているより ずっと うまかったし おもしろかった きみの 膵臓をたべたい
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メイプルソープは安楽死が嫌だったらしい。

ソープは サド マゾを 超え いつ 死ぬか わからない もしくは 死んでもいい といったところまで いって 写真を撮った人です。 アラーキーの写真を見ると ゴミだ といって 毛嫌いし 歴然と 嫌悪感を 示す。 しかし それもまた いたしかたがないことで そのような知性の持ち主が …
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永井荷風・濹東(ぼくとう)綺譚 を読む。

時間ができたので ブログを書くことにしました いやはや 先のことはわからない というより 濹東(ぼくとう)綺譚 が あんまし カッケかったもんで 紹介したくなった・・・・ そういう ことです。 小説の話 ついでに いうと 読売新聞で連載がはじまった 橋本治という …
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本当に日本には希望がないのか

希望というのは こうあってほしい と 願いをかけること。 こうあってほしい、という 気持ちをなくしたら バカでしょ。 という一点で この国には 希望がない という意見は間違っている。 溺れるものは 藁をもつかむ その 藁 が 希望でしょ。 村上龍 は 多作家だ。 ま…
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唯野先生が幸福に満ちるとき

幸福だなあ。 こんなに幸福であっていいのだろうか。 おかしいな。 なぜおれは今、こんなに幸福なのだろう。 筒井康孝先生の「文学部唯野教授」 のラストの一部は このようになっている。 初版は 美人と握手をし 小説家が 自分の小説を書き、 喜んでもらえることは こんなにも 幸福なものなのだろう…
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頭の良すぎる人はかあいそう。

内面が満ち足りていること ふつうは これで 十分に 幸福なのだが -- つまり 幸福感を感じる 頭の良すぎるひとは もっと上の 幸福 を求める ぼくは 幸福感を感じること 即 幸福 と思うが そうは 思わない 少数派もいるみたいだ。 人に迷惑をかけなければ 幸福だ と 思…
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むかしむかし、とうきょうはこんなにおもしろかった。

原宿は イラストレーターとデザイナーの街。 渋谷は 若者 と ライターの街。 池袋と吉祥寺は しょうせつか と ライターの街。 誰にも 自分にふさわしい 街 があった。 街 ⊂ 自分 自分は どの 街がふさわしいかを 考えると 新宿 渋谷 池袋 原宿 横浜 吉祥寺 といったところか・・・・ …
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美しの神の伝え・萩尾望都に萌えの日々。

んーー ふーー 萩尾先生のご本を 見せていただく前の 儀式がある というのは 冗談だが そういうことを したくなるほど 丁寧に パワーのある 絵を 描く人なのだ。 この先生 イラストレーターで やっていけますよ。 しかし マンガを描きたい いつまでも マンガを描いて…
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鈴虫の秘密。

村上春樹の新作 騎士団長殺し のなかに 夜、鈴虫が鳴くシーンがある。 この場面の描写と同じものを ノーノのアルバムから 感受することができるのだ。 しかし 幾分 ノーノはむつかしい。 ショパンのあたりからクラシックに 入っていったら いかがなものかしら そして ノーノ・武満徹に…
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もう、完全に、世代交代したらしいね。

ちょい いい加減かつ強引に 書いてみると 五木寛之・田村隆一 → 筒井康隆・星新一 → 村上龍・村上春樹 → 高橋源一郎・吉本ばなな これを 必ずしも正確だ とは もちろん いえない。 思いつくままに書いただけだ。 いえるのは ぼくらの バックが いつのまにか ガラッと変わってしまったとい…
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今、アンテナが多過ぎやしないかな?

かつて 時代の物差しになっている人は おおむね 有名人で ある程度 博識で スター性が 少しある ざっと まあ そんなところだった。 いま、多価値化時代になり この分野では この人 この分野では この人 と 一応 アンテナになっている人はいるものの 多過て 混乱 一歩手前で あ…
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【凡庸】椎名林檎【女神】

椎名林檎のことを 凡庸と 称して 反対する人は 椎名林檎のことを 知らないのだろうし 女神という いささか 大げさな形容も 同様である。 とにかく 「日出処」のできは すばらしかった 椎名林檎は こういって さしつかえないのなら 時代に合った感性を している …
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