テーマ:日記

さっぱり書けない(泣)!!!

以前、「書けない小説家の芝居」をやる などというセリフを耳にしたときは、 そんなことあるものかなあ? その人はただ小説家として生まれてこなかった だけだよ・・・・ などと思ったものだが、 最近、その「書けない」という言葉が 身にしみている。 本当に書けない!!! どうしたら、…
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これでいいのだ!!

いやあ、、、タイトルには 切り札をつかっちゃいましたね、、、、。 いまの 自分を、肯定すること! いまを、生き、切ること! それしかない、と僕は思っている。 おのれのちいささを、嘆かず ただ、 ただ、 肯定し、享受すること、 後悔なんかしないこと、、、、。 だけれども、ものすご…
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小説 桜、狂い咲きの下の男と女 ①

さて、もう季節的には春、花見の季節。 ぼくらは今日、花見をする予定になっている。 しかも女が多い! 男は一見、ホストさながらのイケメン?いやはや、それは おいておいて。 とりあえず、女は粒揃いである。 でなかったらぼくがアニエスベーのシャツを買うわけがない。 高感度+オシャレ。 ということで、奮発して買ったのだ。…
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これそえあれば、ご飯三杯

「ぶた肉のしょうが焼き」で~す!!!  これ、上京したてのころは、存在をしらなかった  友達が、「ここのしょうが焼きはうまい」    といって「じゃあ、おれも、しょうが焼き」  といってから、はまりつづけています!!  ちなみに、料理の本があれば  自分ひとりでつくれます。  ぼくは、まず、本を参…
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小説 猫

その女の子は、、、いわゆる どこにでもいる 女の子だった。 「飲みにいかないか?」 と、誘ったらついてきて、 わいわいと盛り上がって、、 飲み、その勢いで h@a'h@a'/\/\rb\yの関係になった。 また、逢おうね!とはいったものの 両方、どちらからとも、メールはしない。 おれ…
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やっぱり気持ちのいいことがいいね

知識には限界がある/老成し悟ってはいけない/向上心をもつこと なんてことを考えると、、 やっぱり 気持ちのいいことが好きになってくる。 享楽すること! 早くに結論を出していた浅田彰先生だって そうだもんなあ‥‥ 未来に企投して、享楽し、後悔も反省もしないこと! これが、いまの、ベストかなあ?
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 小説 いけてるあの子

 ぼくは、授業中、ノートの裏に付き合っている女の子の 似顔絵・セーラー服姿・足、などを描いたりするのが好きで そんなことばかりしていたので、成績は美術以外 みんな悪かった。  しかし、友達にその絵を見せると「似てるー」などといって ぼくも、友達も、たのしんだ。  ノートは、まだ、保存している。 …
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小説 ぼくの生まれた日

ぼくは、色は、白が好きだ。 それと関係あるのかどうかはわからないが、 ぼくが、生まれた日は、大雪だったそうだ。 それを両親はしばらくぼくに教えなかった。 しかしぼくは、誕生に際して、白かったというイメージを 強烈にもっている。 ごく、まれに、誕生したときのことを覚えている人もいる、 という話だ。…
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ぼくのバックには、つねに、折りたたみの傘が はいっている。 降水確率0%の日、ポーターのセカンドバックだけを持って でかけることも、まれにある。 雨では、以前、ひどいめにあったことがあるので、 携帯用傘は持ち歩く。 雨の日用の大きな傘には、名前をプリントアウトした紙を 貼っている。 ようす…
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このままだと 多くの若い男が「裏ビデオ」でしかイケなくなる

むかしは、ヘアヌードなんかなかった。 そのむかしは、着物をきた女がいて じょじょに 胸が 見えてくるという エロ本が主流だった! 時代の激変のなか、「裏ビデオ」でいっている男は いざ、リアルな女を相手にしても なんとなく、 えっ、この人とエッチをするの? というバーチャル感…
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たどりついた場所

知識には限界がある/老成し悟ってはいけない/向上心をもつこと これが、友達と議論したり、本を読んだり、ものを考えたりして 出した、いまのところの「最終的な考え方」である。 むろん、五人五色、違う考え方をしたところで、 まったく、問題がない。 しかし、ぼくの場合はこうなった。 だから、余暇という…
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何もしない日

何もしないで、友達とさわぐ日があってもいい。 そういう日には、すこしだけ、何かをする。 存外、多数の人は↑の人なのである。 多趣味がこうじて、本を読み、音楽をきき、dvdをみるという人は 少数派であろう。 だから ぼくも 少しは 町の空気を吸うことにした。 町の、おいしい食べ物屋さんの、ランチ…
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文学への抵抗

今日は、「精霊たちの家/アジェンデ」がいちばんおもしろかった! 今日は、というより、最近は、といったほうが正解だろうか? このシリーズは「楽園への道/バルガス・リョサ」もおもしろかった。 おもしろい本となかなかなかなか巡りあわない昨今である。 日本文学? もう、終わっているよ! 高橋源一郎氏がインストールの…
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「すごい」と「へん」とかについて

いつのころか 日本人は ボキャブラリーが貧困になり 何かと言うと「すごい」・「へん」を多用するようになった。 これは、クソガキも大学教授もAV男優も同じである。 これでいいのだろうか? ここ十年いやもっとかの 流行り言葉は 「すごい」と「へん」なのではないだろうか? ようするに 自分の頭で考えることの…
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小説 三四郎の思い出

 三四郎は髪はぼさぼさ、ひどい猫背で、着ているものも汚い。  しかし、ぼくはそんな三四郎と、すぐに友達になった。  学校の休み時間にコーヒーを飲んでいたら、 「きみ、肩こりだな。もんであげるよ」  といって、三四郎はぼくの肩をもんだ。 「きみは、本は読むの?」 「高橋源一郎とかなら」  この話で、話題に花が咲いた。  そ…
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ゴダールのソシアリスムに惹かれて!

いま、ぼくは、映画は「ゴダールのソシアリスム」を観ようかなあ? と思うようになってしまった‥‥ 学生のころは、一週間に20本も映画を観たりしたこともあり けっこうな映画好きであったのだが 群像で蓮実重彦さんが、紹介している映画を観ても つまらないと思うようになってしまった。 さいわいゴダールのdvdは…
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いやあ、本当に光陰矢の如し、だよ!

一年ってのは、年齢分の一なんですね! で、もって、ある程度の年齢になると、 濃密な時間もながれなくなる。 ぼくは 二十歳くらいから、 何しないでいると そのまま人生が 終わっちゃうよ! を、信条にして 駆けてきたんです。 しかし、年とともに、時間のたつのは早くなる ああ、光陰矢の如し、 ぼ…
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